ブログで扱うアレンジ手法について

CATEGORY: 損切り  1/2

損切りできない別の理由は・・・

以前、ユーザーのIさんから
損切りに関するご相談を頂きました。

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私はエントリーしたあと、ストップに設定した辺りでローソク足がウロウロしているのを見ると、すぐにまた戻ってくるだろうと考えてしまう癖があります。

ついこの間もそうした場面があったのですが、最初に決めたストップを超えていったあとも見切りをつけれず放置してしまい、損失を拡大してしまった状況です。

かなり落ち込んだのですが、こんな私でも起死回生できますか?
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ようは、損切りが難しい
というご質問です。


トレードされている方の
ロット数や総資産など
もう少し別の背景を知ることも
必要なのかな?という気がしたので
記事にさせていただきます。m(_ _)m


損切りポイントに来ているのに
損切りできないわけです。

そもそも損切りできない
一番の理由は
損失を確定したくない。
ということですよね。


誰でも損はしたくない。
少し待てば
回復するだろう。と。


回復すれば
結果オーライかもしれませんが
ズルズルと損失が伸びれば
死活問題となります。


でも損切りは難しいのです。


その方の話をよくよく聞いてみると
そこそこ富裕層の方だったのですが
1ロット10万通貨でトレードしていて
5、6万のマイナスでは
損切りできない。というのです。


とらが思ったのは
逆に5、6万の損失だと
耐えられる耐性があるのかな?
と思ったわけです。。



だからその方に

「もっとロットを上げたほうが
緊張感が持てていいかもしれませんね。」

とアドバイスしました。


そしたら50ロットまで
上げたようです。(笑)


するといきなり50倍ですから
ローソク足が少し動くだけで
10万、20万のマイナスに
振られることもあるわけです。


そこで初めて
損切りを入れれるようになった。
ということでした。


つまり、そこまでの損失は
さすがに受け入れられない。

だからこそ損切りを
徹底する。と。


なんだか逆説的ですけどね。


でもチャートの見方も
すごくシビアに見れるようになって
利を伸ばすトレードも
1トレード50万、60万は
すぐに結果として出るので
成績が見違えるように
安定したというのです。


ロットを上げることで
「適切なトレード」ができるなら
アリかもしれませんね。(^^)


ただロットを上げると
大きく稼げる反面
大きく損をするのも一瞬です。

エントリー後は
きちっと損切りをセットすることを
忘れずにしておきましょう。

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利を伸ばそうとすると損切りになる

今までトレード結果中心でしたが
個別メールでご質問を頂いた中で
「あっこれ大切だな」って思ったことを
書いていこうと思います。(^^)


最近少し気になったのが、
利を伸ばそうとするあまり
結果、損切りになってしまう問題。


損を小さく利を伸ばす。
とらの手法はまさにそうです。


ただ、利を伸ばそうとすると
途中までは伸びるけど、
目標まで届かず
建値に戻ってきてしまう。


これ誰しも経験ありますよね。

あとちょっとで
利益確定だったのに
寸前で戻して
終いには損切りで終わった。
というね。


いろいろ方法はありますが
1つ覚えておくといいのが
分割決済というやり方です。

1エントリー、1決済ではなく
1エントリー、2決済とかですね。


例えば1ロットでエントリーしたら
1回目の決済は0.5ロットでやる。

損切り幅と同等の利を
いったん決済するわけですね。


残りの0.5ロットについては、
トレーリングストップをしつつ
当初の目標まで利を引っ張る。


こうすることで
損失のリスクを減らすことができます。

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損切りの基準持っていますか?

損切り設定していても
なんだかんだ守れない方は
多いようです。


って、とらも昔は
例外じゃありませんでした。


損切りしたら、
スッと戻して、
結局利益になっていた
ってことがよくありましたからね。



で、そういうときに
少し見直ししたのが
損切りポイントだったんですね。


トレードを始めた頃は
とにかく自分が
エントリーしたポイントから
○pips逆行したら損切り。


というやり方をしていました。


でも、そうではなくて
自分が基準としているラインを
割ったら損切り。


つまりトレンドが崩れたら
損切りする。


と言うような考え方を
する方にした方が
いいですよね。


○pips逆行したら損切りだと、
トレンドがまだ継続している
にも関わらず損切りしてしまう
ことがあります。


対して、
自分が基準とする
損切りラインがあれば、
ここを突破したら
トレンドが崩れる。


トレンドが継続する限り保有
トレンドが崩れたら損切り。


というトレンドの基準が
しっかりできていますよね。


そういうトレンドに合わせた
損切りラインを定義しておくことが
重要ですね。(^^)

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損切りを待つタイミング

損切りについて少し
思ったことをお話しようと思います。


損切りポイントに来たら
すぐに損切りしますか?


それとも
ちょっとは持ち直す
かもしれないから
少し遅らせますか?


普通は前者だと思うんですよね。
基本は。そうあるべきだと思います。

ただ、状況によっては
すぐに損切りせずに
待ったほうが良い場合もあります。


損切りしないって
ことじゃないですよ。
損切りはします。


特にレートの加速が速い時。
(バンドウォークするようなね。)
レートを戻す間もなく
傷が大きくなりやすいですから。


でも逆に
ジワジワしたトレンドの動きって
あるじゃないですか?

上下に行ったり来たりしながらも
ダラダラ下がる下落相場とかです。

そういう時は
規定の損切りポイントに来たとしても
少し持ち直すことが
多いのです。


なぜなら
トレンド相場というのは
上下を繰り返しながら形成する
ものだからです。

当たり前ですよね。


だから、
損切りはするはするんですが、
それを最小限に済ますために

「ここまでは持ち直すだろう」
というローソク足の動き、
リズムを知ることも大切です。

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少額でも損切りは必要か。

読者の方からご質問を頂きましたので、
共有させていただきます。m(__)m

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こんにちは。
質問させてください。

私もとらの介様のように、スキャルピングを極めたく思い、日々勉強中の身であります。

今の悩みは、ポジションを持ったら持ったで、浅い損切りが続いてしまって
いわゆる損切り貧乏なのですが、少額でも損切りする必要はあるのでしょうか。

よろしくお願いします。
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ご質問ありがとうございます。(^^)

とらは少額でも損切りする必要は
あると思います。


損切りをするポイントは
エントリーする前から
決めておくものですよね。


もし少額だからといって、
「まぁ、損切りせずに様子を見るか」
ということを日頃からやっていると、


だんだん損切りそのものが
できなくなってしまい
いつかはドカンとやられてしまいます。


スキャルピングで大切なのは
想定とは違った動きをしたら、
損失の大きさにかかわらず、早めに損切りして
仕切りなおすことをお勧めします。


これを続けることによって、
ドカンと大きな負けをすることもなく
何がいけなかったのか、
振り返り、次に活かすことができますしね。(^^)


それでも損切りが膨らんでしまう場合は、
エントリーするポイントを
見直して上げてくださいね。

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