ブログで扱うアレンジ手法について

CATEGORY: 利確・損切り  1/3

低ボラのときは早めの利確が必要か

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低ボラのときのスキャルは早めの利確がいいですか?
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読者の方から
ご質問いただきました。m(_ _)m


もちろん結果論では
その通りなのですが
とらとしては
リアルタイムで相場を見ている限り
利確は遅め という認識です。

さっと利確すると
そこから急に
グ~んと伸びる経験が
やまほどあるんですよね。^^;

なので
損切りは早めですが、
基本はスキャルでも
利は伸ばすタイプですね。


伸びているローソク足で
利確したくはない。

いや我慢している方か。。



じゃ、利確はいつも遅くすればいいんだな?



って思うかもしれませんが
とらの手法「以外」の話からすれば
ケースバイケースかなと思います。


例えば
主力の時間軸が上昇トレンドでも
長期がレジスタンスの節目(天井?)に
差し掛かるようなときです。


長期レジスタンス付近では
いきなり下げてくることもあるので
その近辺では
早めの利確もありです。


逆に長期レジスタンス付近から
短期逆張りの売り となれば
大きく伸びることも少なくないので
ガッツリホールドもありです。


ここで気になるのは
結局利確に裁量が入るのか?
という点ですが
そうではなく注目ポイントとして
留意しておくといいです。


あくまでエグジットは
主力足の「サインが出たところ」で。


・すぐに利益確定するのか
・もう少し待って利を伸ばすのか

伸ばすならどこまで伸ばすのか
伸ばさない時、見送る時は
どういう時か


どれも自分なりの
基準を持つことが大事です。(^^)

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いまさら聞けない!?勝率のワナ

勝率3割のトレードを採用したいですか?
したくないですよね~普通。(^^;)
仮の話ですけどね。


でもトレードするうえで
損益比率っていうのが大事。

いわゆるリスクリワード
って呼ばれるやつです。


わかりやすく
勝率5割のトレードを
考えてみます。

10回トレードの内
勝ち5 負け5で全部
勝ちが10pipsで
負けが5pipsだとすると

50(10pips×5)÷25(5pips×5)で
損益比率は2。

このトレードはいいです。


ただ勝率が一緒でも
勝ちが5pipsで
負けが10pipsだとすると

25÷50で
損益比率は、0.5です・・・


勝率はどちらも同じです。



じゃ、冒頭で言った
勝率を3割のトレードは
どうしょうか?


デイトレードをしたとして
勝ち50pips
負けを15pipsとします。

勝ち150pips(50pips×3)で
負け105pips(15pips×7)です。

どうですか?ちょっと考え変わりますよね。



都合のいい計算をしているのは認めます。(笑)

ただ勝率だけなく
利幅が大きく、損失が少ない
トレードも大事なんですよね。


だからエントリー前に
損切り幅が決まっていることはもちろん
利幅をしっかり伸ばし
トータルで利益を残す
ということが大事です。(^^)

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10年に一度の動きに大事な行動

もう人生経験も長いので
今のような為替の大荒れは
10年に一度は必ずあると
分かっています。

ただそれが
何をきっかけとして
起こるかまでは
誰にも分りません。


優位性の非常に高い
売買ポイントというのは必ずある。

けども絶対はない
のが為替ですよね。(^^;)

だから、当たり前だけど
そういう事態も想定しつつの
トレードをする必要があるわけです。


そこで、優位性の
高いポイントを狙ったのに
想定した動きとならなかったときの
2パターン・・・


反転してこないと
おかしい動きなのに
反転してこなかったとき。






伸びてこないと
おかしいポイントなのに
伸びてこなかったとき。



こういう時は早めの対処が大事。

まずは日々自分が安定した
日常を送れる状態にすることです。

具体的には損切りを含めた
ポジションの縮小。

仕方ない。またそのうち戻るだろう。
と考えているのは
プロ意識が足りないなと思います。

ましてやこれから
上昇を信じて
買い増しを勧める人がいたら
要注意です。


買い場と売り場は
優位性の高いポイントがある。

けれども想定した動きで無くなった時
どのポイントでどう対処するのか。

きちっと織り込んで
おくことが大事です。

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損切りできない別の理由は・・・

以前、ユーザーのIさんから
損切りに関するご相談を頂きました。

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私はエントリーしたあと、ストップに設定した辺りでローソク足がウロウロしているのを見ると、すぐにまた戻ってくるだろうと考えてしまう癖があります。

ついこの間もそうした場面があったのですが、最初に決めたストップを超えていったあとも見切りをつけれず放置してしまい、損失を拡大してしまった状況です。

かなり落ち込んだのですが、こんな私でも起死回生できますか?
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ようは、損切りが難しい
というご質問です。


トレードされている方の
ロット数や総資産など
もう少し別の背景を知ることも
必要なのかな?という気がしたので
記事にさせていただきます。m(_ _)m


損切りポイントに来ているのに
損切りできないわけです。

そもそも損切りできない
一番の理由は
損失を確定したくない。
ということですよね。


誰でも損はしたくない。
少し待てば
回復するだろう。と。


回復すれば
結果オーライかもしれませんが
ズルズルと損失が伸びれば
死活問題となります。


でも損切りは難しいのです。


その方の話をよくよく聞いてみると
そこそこ富裕層の方だったのですが
1ロット10万通貨でトレードしていて
5、6万のマイナスでは
損切りできない。というのです。


とらが思ったのは
逆に5、6万の損失だと
耐えられる耐性があるのかな?
と思ったわけです。。



だからその方に

「もっとロットを上げたほうが
緊張感が持てていいかもしれませんね。」

とアドバイスしました。


そしたら50ロットまで
上げたようです。(笑)


するといきなり50倍ですから
ローソク足が少し動くだけで
10万、20万のマイナスに
振られることもあるわけです。


そこで初めて
損切りを入れれるようになった。
ということでした。


つまり、そこまでの損失は
さすがに受け入れられない。

だからこそ損切りを
徹底する。と。


なんだか逆説的ですけどね。


でもチャートの見方も
すごくシビアに見れるようになって
利を伸ばすトレードも
1トレード50万、60万は
すぐに結果として出るので
成績が見違えるように
安定したというのです。


ロットを上げることで
「適切なトレード」ができるなら
アリかもしれませんね。(^^)


ただロットを上げると
大きく稼げる反面
大きく損をするのも一瞬です。

エントリー後は
きちっと損切りをセットすることを
忘れずにしておきましょう。

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利を伸ばそうとすると損切りになる

今までトレード結果中心でしたが
個別メールでご質問を頂いた中で
「あっこれ大切だな」って思ったことを
書いていこうと思います。(^^)


最近少し気になったのが、
利を伸ばそうとするあまり
結果、損切りになってしまう問題。


損を小さく利を伸ばす。
とらの手法はまさにそうです。


ただ、利を伸ばそうとすると
途中までは伸びるけど、
目標まで届かず
建値に戻ってきてしまう。


これ誰しも経験ありますよね。

あとちょっとで
利益確定だったのに
寸前で戻して
終いには損切りで終わった。
というね。


いろいろ方法はありますが
1つ覚えておくといいのが
分割決済というやり方です。

1エントリー、1決済ではなく
1エントリー、2決済とかですね。


例えば1ロットでエントリーしたら
1回目の決済は0.5ロットでやる。

損切り幅と同等の利を
いったん決済するわけですね。


残りの0.5ロットについては、
トレーリングストップをしつつ
当初の目標まで利を引っ張る。


こうすることで
損失のリスクを減らすことができます。

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