ブログで扱うアレンジ手法について

CATEGORY: 売買判断  1/7

小さな値動きの時どうするか?

ご質問いただきましたので
お答えさせていただきます。

※特典の手法に
直接関係ありません。


まずどうするか・・・


何もやらない。
様子見。


これがキホン。


これができていないと
損切りを連発しかねません。


そうすると悪循環で・・・

損切り後に
当初想定していた方向に
動き出す・・・
ということを経験し


「やっぱ損切りなんて
 入れないほうが
 よかったぁ~・・・」


なんてこと
誰しも経験していると思います。


でもそれは長い目で見ると
大きな損失につながりかねません。


トレードをするならば

「動き」が出るのを待つ
「トレンド」が出るのを待つ


何をもって「トレンドが出た」とするか

「トレードを開始してもいいよ」

という判断基準を持つことですよね。


どの時間足を見て
どこを突破したら
動きが出たと判断するか。

何がどうなったら
トレンドが出たと判断するか。


こういうことは
トレードのルールとして
順序だてて整理しておくのが大事。(^^)

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レンジ相場で意識すること

レンジ相場が長いと

あ~こんな相場じゃトレードできない・・・
早くちゃんとトレンド出んかなぁ。

と思うだけで
すぐにチャートを
閉じちゃっていませんか?


「レンジ相場でもちゃんとトレードしろ!」

ってことを言いたい
わけじゃありません。(^^)


小さなレンジは
むしろトレードを控え
上下どちらかにブレイクしたら
その方向に付いていく。

ということです。


小さなレンジというのは
エネルギーが大きく溜まって
上下どちらかに動いたときに
爆発するように動き出すわけですね。


その大きく動いた方の
押し目や戻りを待って
トレードするやり方です。

俗にレジサポ転換
と言ったりします。


・・・


ってよく聞く話じゃないですか。

絶対どこかで聞いたことが
あると思うんです。(笑)


でも大事なのは
「小さなレンジ」からの
ブレイクっていうこと。


これが例えば
大きなレンジだと
失敗する率が高くなります。


例えばレジスタンス上限をブレイクしても
そのブレイクが売り勢力の
損切りを巻き込んだもの
と言う条件が必要になってきます。

そうでないと
本当にレジサポ転換したかどうかなんて
実は怪しかったりするわけなんですね。


だからレンジが小さいのか
小さくないのかが結構大事で
これによって売買アプローチが
違ってくるわけです。


レジサポ転換後の
押し目買い・戻り売りにしても
その辺のロジックが
明確に仕組化されている
ことが大事ですね。(^^)


買うなら売り手が諦めたあとか
売るなら買い手が諦めたあとか

ここをしっかりと
使えるようになることです。

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戻り売りを待つのか、上昇ブレイクで買いに付いていくか

戻り売りか上昇ブレイク(買い)か

あるいは

押し目買いか下降ブレイク(売り)か

直前までどうするかなぁ~?
ってことよくありませんか?


先日の1分足トレードで言えば
こんなところです。

20210825_021437.png


20210825_021453.png


いずれも直前まで
戻り売り方向で
検討していたポイント。


なんですが
買いで入ったところです。


※上位時間軸がどうとか
 ここでは一切考慮していません。


売りで考えてたけど
買いに変わったサイン。


大事なのは
レンジを上に抜けてくる
根拠を捉えること。


レジスタンスに向かうまでの過程。

そしてレジスタンスから
一段下に行きそうで
行けなかった時の動き。


レジスタンスに来たから売りと
決めつけるのではなく
レジスタンス付近で
どのような状態、値動きとなるか。


ここから下げてくるか
ここを一段上抜けしてくるか

これを精密に判別できる
売買戦略を組むことができると
トレードの質も
大きく上がるようになります。

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数pips獲りたいときに迷ったら

うぉ~落ちてきた。
よし、戻り売りのタイミングを待つぞ!

と待っているうちに
グイグイ下げていく相場。


ようやくタイミングが来たか?
と思うときは、かなり下に位置して
ここからエントリーして
利幅獲れるの?


ってことがよくある。



更にこっから下げるのか?

いや、さすがにもう底値圏だから
反発上昇の可能性が高いだろ。


って。


そういうときに
どうするんだって。


で、そうなったときにはじめて
ほかに判断を仰ぐのが
オシレーター系のテクニカル分析。

MACD、ストキャス、RCIなど
どれでもいいけど
自分が使いやすいもので。


ローソク足の動きに対して
反発を示しているのか
トレンド継続を示しているか
ってこと。


例えば下降トレンドの最中
ローソク足が上昇して
戻りをつけてきた
っていうときに
テクニカルが反発を示したら
入る準備をしたい。

逆にテクニカルが反発を示していないうちは
タイミングをじっくり待つことができる。
(ダマシを防ぐ)


ダウやラインだと
裁量が入りやすかったり
フライングエントリーが起こりがち

だけど
テクニカルの利点はそれを防ぎ
しっかりとじっくりと
タイミングを伺えること。


注意したいのは
テクニカルだけ見ててもダメね。

ローソク足の動きに対して
テクニカルがどう反応しているか。

そこは整合性を絡めて見ないと
結局判断材料が多くなって
ゴチャゴチャするだけですからね。

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固いサインは上位足にも下位足にも現れる

とらの手法ユーザーの方で
1時間足を参考にされている方が
結構多く見られたので
少し言及しておきたいと思います。


スキャルにしても
デイトレにしても
1時間足レベルで
方向性が一致すると
成績が安定しやすい。

というのが言えます。


方向性と言っても
何もトレンド相場だけじゃなく
レンジ相場でもOKです。


短期足と1時間足程度の
「狙う方向とサイン」が
同調していれば
それも方向性としては
一致しているところ。


で、結果
その分足でも1時間足でも
似たようなところが
意識されている。


サインが重なるポイントは
より良いサインとなりやすい。


言うまでもなく
トレンドの変化は
短期から長期に
推移していきますよね。

短期足が優位となる時
長期足に対して
どう作用しているか。

コレ大事。(^^)


わかりますかね?


簡単に言うと
短期足のシグナルが
上位足にも同じ形状で
出現したら・・・。


そこを意識してみると
より固いトレードポイントが
出てくると思いますよ。(^^)

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