ブログで扱うアレンジ手法について

CATEGORY: 売買判断  1/4

レンジを攻略すべき理由

短期トレードをするなら
トレンドフォローだけでなく
レンジ相場にも強くなりましょう。(^^)


レンジ相場というのは
相場の7割を占める
と言われています。

大きく稼ぐトレーダーは
3割のトレンド相場を狙うよりも
7割のレンジを攻略する方が
効率的だと知っています。


レンジだからダメな相場だった。


って考えるのではなく
レンジが多いけど
どうやって攻略するか。。。
というように。


レンジ相場で使うテクニカルは
ストキャスやRSIなどが有名ですが
とらはボリンジャーバンドが
一番使いやすいし慣れています。(^^)


ボリンジャーバンドは
正しく使えば
トレンド相場にも
レンジ相場にもちゃんと使えます。


レンジといっても
勢い良く動くポイントがあります。

1.レンジ上限・下限からの初動
2.レンジの中のトレンド発動



短期足では
トレンドが発生と転換を
絶えず繰り返しています。


そこをいかにシンプルかつ素早く
判別して狙っていくかが大事です。(^^)

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節目タッチでの買いは危険

コロナウイルスの感染拡大と
米利下げの影響が強いですね。(^^;)

ドル円は104円ほどで
反応があるのかと思いきや
午前中からスルスルーッと下落。

チャートはドル円の週足です。
20200309_141235.png


たまたまチャートを見ていて
よさげなタイミングだったので
売りエントリーをしたところ
あっという間に
140pipsほどの下落を捉えました。(^^)


逆に反発を期待して
大きな損失を出された方も
いらっしゃるようです。


ラインや重要な節目にしろ
移動平均線にしろ
ボリンジャーバンドにしろ
ローソク足がタッチしたら・・・
売買を繰り返すというのは
今回の動きを見てもお勧めできません。

それを含めてその後の対処まで
考慮している場合はアリかもしれませんが。。


タッチしたら買い、
タッチしたら売りというのは
ルールとしては非常にわかりやすいのですが
外すと大きな痛手を食らいます。

長期的な押し目や
長期的な反発に
差し掛かった時
短期的には思いっきり下降トレンドです。


ですが、ここは買いで
攻めていく場合もあります。
長期が上昇であれば。


ただ、押し目や反発ポイントに
タッチしただけで
買いや売りのトレードは
散々な目に逢います。


やはりそのタッチしたあと
どう反応するのか
というところまでの確認が
非常に重要です。


短期の動きに振り回されてはいけないけども
短期の動きの確認が重要なところが
ポイントになってきます。(^^)

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利益確定でやってはいけないこと

利益確定で「やってはいけないこと」が2つあります。

1つ目は
利益が出たら早めに利益確定すること

そして2つ目は
毎回裁量を入れて利益確定すること

です。


スキャルピングという超短期売買でも
利幅を伸ばすトレードというのは
非常に重要です。

順張りにしろ逆張りにしろ
完全にダマしを省くことは難しいですが
損切り幅は小さくできます。

そのうえで利幅を大きく伸ばすことで
損小利大のトレードになるわけです。


ここでよく一番難しいのは
利益確定のタイミング
と言われます。


なぜならトレンドが
どこまで続くか
どこでトレンド転換するかが
予測しづらいから。


そして利益が少しでも出たら
さっさと利益確定したく
なってしまうわけですね。


とらが昔やっていたのが
少しプラスになったら
今度はちょっとでも減るのが嫌だから

「この辺でいっか」

というような
何とな~くの裁量で
利確していたこと。

これだとよくて±0
いつかドカンとマイナスになってしまいます。


本能的に利を伸ばすことが
難しかったわけです。


だからこそ
もっとも利幅が
大きくなるポイントを捉えること。

そして機械的に利確することが
とても大事になってきます。

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勝因と敗因 その2

前回の続き
短期的な下落に対しての注意点です。

短期足で高値切り下げからの
下落があったとしても

依然として背景にあるのは
1時間足と15分足の上昇トレンドには
注意が必要です。


短期足がどこまで下げたら一区切りなのか。
1分足の波の区切り。目標はどこか。
というのも把握しておかないと
急反発を食らってしまうことがあります。


この値動きの目標地点も
時間軸ごとに異なるので

よくどの時間軸を見て、
どこまで狙ったらいいか分からない・・・。

という方もいらっしゃると思いますが、


・自分がどの時間軸を見てトレードしているのか。
・どこまでの値幅を狙っているか。


によります。


例えば、1分足を一番よくみているのだったら
1分足のどこまでを狙っているのか。
どこまで狙うか。

よくあるのはサポやレジですね。

このサポートまでの下落を獲りに行く。
このレジスタンスまでの上昇を獲りに行く。

というように
どの足を見てどこまでを狙っているのかを
明確にするのがポイントです。(^^)

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勝因と敗因

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スキャルピングやデイトレをしているのですが、損切りが多く勝ったり負けたりで安定しない。

勝てるときはしっかり勝てるのに、どうも自分が負けているときの敗因がいまいちパッとせずモヤモヤしていています。
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こんにちは。とらの介です。

上にあるご相談を読者の方から頂いたので
ブログでもお話しさせていただこうと思います。


注)直接とらの手法に関するものではなく
トレード一般のアドバイスです。



エントリーポイントというのは
一種の「テクニック」であって
トレードの「土台」ではない。

じゃぁ、土台って何なのって話なのですが先に言うと
今表示している「時間軸の波の捉え方」になります。


どういうことかと言うと時間軸の波というのは
例えば1時間足が上昇トレンドだったとします。

上昇トレンドだから
波としてみれば右肩上がりですね。

で、次に15分足も見たとします。
これも上昇トレンドで、右肩上がり。


ここまで見て、じゃ1分足でも「買い」だ!
となるのがセオリーですね。


ところが、確かにエントリーポイントで
買ったのに負けた。


なぜだぁ~。なぜ負けたぁ~。
となるわけです。


ここでまた1分足の波を見てみるのです。

1時間足や15分足でも上昇トレンド
だったわけですから、
1分足の(重要と思われる)サポートラインで買った。


なのに下げて損切りにかかった時の
波はどういった状況が多いのか。


大事なのは直前の波の波形で
「高値切り下げの動き」が
なかったかどうかです。

高値切り下げの動きというのは
あまり買われていない動きです。


20190910kirisage.png
目標間近!

セオリー通りの動きであれば
本来高値を更新し続けるのに
高値切り下げの動きによって
1分足のサポートを下に割ってきた。

ということがよくあるわけですね。


もちろん未来の値動きを
完璧に予測するのは難しいので
黄色のラインのように上げてくることもありますが
少なくとも直近の波の動きを見ておくことで

上昇継続が怪しいかどうか
もし反対に動いたらどこで切るようにするか

といった対策も打ちやすくなります。


ただ、注意しなくちゃいけないこともあるので
それはまた次回。

でわ~。

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