ブログで扱うアレンジ手法について

CATEGORY: 雑記  1/29

金華山リス村

金華山 リス村にお出かけしました。(^^)

金華山といえば夜景が有名だが
今回は昼間のお散歩ということで。

金華山に行くには「岐阜公園」から乗れる
ロープウェイに乗って山頂を目指します。


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岐阜公園は散歩にもいい。(^^)



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そりゃ元気よく遊びますよね若いのは。(^^;)



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ロープウェイ乗り場には大河ドラマの「麒麟がくる」の旗。



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斎藤道三役の本木雅弘のオブジェが。
精巧な造りでこっちが緊張する。(笑)



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スーッと乗っていきます。



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三重塔。大正天皇の即位を記念して建てられた。



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ロープウェイを降りれば、すぐにリス村。

岐阜城に行くには
さらに石段を登っていく。

上ってみたかったが
孫の意向でカット。(>_<)



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さすが人懐っこい!



帰りは地元民が常連となっている
公共風呂に行ってみた。(^^)

とらが更衣室で
ほてった体を冷ましていると
背中から太ももにかけて
刺青ガッツリ男が
至近距離に来た。

まぁ公衆浴場だと
昔からいますよね。

でもロッカー近いんかぁ。
と思っていたら


「すいません。前失礼します。」(甲高い声)


って、めっちゃ低姿勢やん。


出るときは番頭に
「ありがとうございます」とさりげなく会釈。


心も温まった。(^^)

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夏目漱石 門

夏目漱石の「門」を読んだ。
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「三四郎」、「それから」に続く「門」は
不倫の結果、崖下の借家で
つつましく暮らす夫婦。

バチが当たったのかどうか
子どもが欲しいけど
妻は3回流産してしまう。


親しくなったお隣さんの人が
実は妻の元旦那の知人だった

というオチに夫は恐怖する。


よかったらそいつが帰ってくるので
その時は遊びに来ませんか?

とお隣さんに誘われたが
進退窮まった夫は
寺の門をたたきに行く。


なんで寺に行っちゃうのか
正直よく分からなかった。(^^;)

真っすぐな道路を
悠々とドライブしているところ
突然ハンドルを切らされた
かのような違和感。


どうも門というタイトルは
漱石自身が付けたのではなく
弟子がつけたようなんです。

しかもどういう内容の本かも
知らずにです。

これは逆に漱石が
どんなタイトルになったとしても
それに合わせる自信が
あったものなのか。


最後は現旦那と元旦那が
対峙してバッチバチの
心理戦を繰り広げる展開とか
欲しかった。(^^;)



っと教養に乏しい
素人の感想でした。m(_ _)m

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夏目漱石 「それから」

夏目漱石の「それから」を読み終えました。

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人さまの旦那さんや嫁さんを
シェアする時代も来るのでしょうか。


この「それから」では、
男30歳、無職で独身の代助が
親友の平岡の嫁さん(三千代)を
略奪しに行く。
というお話。

それこそ明治時代にはおいては
「正気の沙汰じゃない」
「死刑をご希望?」
と思われても
不思議じゃない略奪婚。


さすがに人の嫁さんを
奪おうとするのはどうかと思うが、
これがあろうことか相思相愛
という下地が既にあったならば
相手に子どももいなければ・・・
どうなんだろうか。。

人は恋をすると
脳がチンパンジー並みにになると
既に研究結果があるように
自分も同じような行動を
とってしまうのか。

いや、それはないか。(^^;)
その時になってみないと。。。


恋は盲目で残酷でがすね。


三四郎の次作にあたる「それから」。

そしてラストはこれで終わり?
という終わり方も
「それから」どうなるの?
なわけです。

早く次の「門」を読んでみたい。

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夏目漱石 「三四郎」

夏目漱石の「三四郎」を読み終えました。
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さすがに現代の若者でも
こんな展開はないだろ!

物語冒頭、田舎から上京する三四郎。
電車内で美女と出会います。

女性が途中で下車することになり
三四郎の親切心から
宿を探して上げた。

宿に入ると早々と2人は
一緒の部屋に
案内されてしまった。

そして入浴後です。
さぁ夜、寝る時間です。。
出会ったばかりの男と女が。
1つの部屋で。

さぁ、オトコ三四郎どうする!?



これが書かれた明治41年は
ちょうど日本が日露戦争に勝利し
列強気取りの日本。

自由な西洋に
強い憧れを持つ日本人。

でもやっぱり江戸から続く
日本の文化もいいとこあるし。



上京後、花の都で三四郎は
美禰子という女性に恋をする。

きれいな女性というのは、
いつの時代も普遍。

鼻先にあるも近づき難く
美しいけど乱暴で、中身は男勝り。
女のが万事上手、
同年代の男はおこちゃま扱い。


女は愛嬌がない。
男は度胸がない。



混迷する日本の背景を、
恋愛話に絡めて
書いちゃうところが趣深い。

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水族館

地元の水族館に行ってきました。

普段なら入口から出口まで
スーッと通り過ぎてしまいそうな
あまり行かないところですが・・・。

孫に見せるのも
悪くはないかなと。(^^)

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最後のは愛想のない表情だなぁ
と見ていると・・・





なんだかいつかの
温泉の番頭を
思い出した。(笑)

温泉と食事のセット料金を支払う際
「カードは使えますか?」
と、とらが聞くと

「使えません」
と仏頂面で視線もくれず
ぶっきらぼうに答えた。

少しの愛想も見せなかった
その時の番頭を
いらぬところで鮮明に
思い出してしまった。(^^;)

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