ブログで扱うアレンジ手法について

CATEGORY: トレンド判断  1/10

ラインを引く時間軸と本数 要点はココだけ

デイ~スイングトレードをする際
トレンドの判断に
ラインを引く方は多いと思います。


でも、ついラインを引きすぎて
ゴチャゴチャになってしまったり
そもそも、どの時間軸に引くのか
何本くらい引くものなのか。


ギモンに思う方もいると思います。


昔のとらがそうでした。(^^;)


ラインというのは
どの時間軸にも引けますが
主に自分がトレードする時間軸。

ほかには上位時間軸の
節目に引いてもいいです。

ただ多くても4、5本までです。
それ以上引いても
訳が分からなくなるだけです。(^^)

とらがラインを引く時は
大体3本くらいです。

直近の動きの範囲を
計測するためだけなら
その程度で大丈夫なのです。(^o^)



ただラインを引いている
だけではダメです。

どの時間軸で
トレンドが出ていて
どの時間軸で
転換しているか

そしてそれは

一時的な転換か、本格的な転換か

ローソク足の値動きを
きれいに読むには
ここを把握することが重要です。(^^)

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トレンド転換になるのか、トレンド継続なのか

読者の方から
ご質問をいただきましたので
共有させていただきます。m(_ _)m

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先日下降トレンドを確認して戻り売りをしたつもりがその後跳ね上げてしまいロスカットとなってしまいました。
とらの介様は下降トレンドが続いたあと急に上昇した際はどのように扱っていますか?
初期は直近のトレンドの延長線かと思ってしますがいまいち判断に困ります。

ここで連敗すると熱くなってしまい、ついむやみに取り返そうとする傾向にあるので。

もし何かお気付きの点があればご教示頂きたいです!
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まずトレンドのおさらいとして
下降トレンドとは
高値と安値がともに
切り下がっている状態ですね。

ここで上昇トレンドに
転換となるには
第1ステップに
高値が切り上がること。


この段階では正式にトレンド転換は
まだ起こってはいませんが

「アレ?直近高値を超えてきてしまったぞ?
 トレンド転換の予兆か?」
と言うぐらいの感じです。
ただ、明らかに「下降トレンドは崩れた」
ということはできます。


そして第2ステップに
安値が切り上がり
第1ステップの
高値を更新すること。

ここで初めてトレンド転換と言えます。


これを踏まえて、
第1ステップ後に
トレンドは転換となるのか、継続するのか?
という疑問が生じます。


断定はできないものの
第1ステップの段階で
ある程度、その後の動きを
予測できます。


例えば第1ステップの
高値を切り上げたポイントが
4時間足のような
長期的な時間軸の
節目になっていないかどうか。

これが大きなヒントになります。

4時間足がレンジでも
レンジ下限からの反発箇所
となっているかもしれませんし。
押し目のポイントだったりする
かもしれません。


あくまでこれは一般的な判断方法ですが
ご参考いただければ嬉しいです。(^^)

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ドル円の今後

3連休は成人の日が入って
天気にも恵まれましたね。(^^)

正月休みのあとの3連休は
ゆっくり過ごす方が多いのでしょうか。


さて今後のドル円の動きについて
さらっと考えてみたいと思います。


正月早々、大きな下落を経て
じわじわ上げてきているドル円相場。

しかし月足から見てみれば
高値も更新できず、安値も更新できず。
20190114025519mon.png


また週足を見れば
直近の最高値を作った安値は
下に割れて、目線は売り。
20190114025628week.png

日足は、明らかに売り目線。
20190114025636day.png

問題は4時間足です。
201901140258154H.png


この時間軸では
短期的に上昇トレンドを形成。

上昇トレンドとは
安値が切り上がり
高値も切り上がる状態です。

N字を形成していますね。


若干、下振れしましたが
許容範囲?の中
また上昇傾向にあります。


環境認識としては売り目線ですので
4時間足から見れば
売り場を探す作業が必要です。


かたや109円台も見えてきているので
そこまで上がってくると
買い目線の切り替えが必要ですので
レンジの動きにも注意が必要です。


ダウン理論に則って
高値と安値を追いかけると
分かりやすいですよ。(^^)


焦らずじっくりポジションを取るライン
そして様子を見るラインを見定め
誤ったトレードをしないことが大事ですよね。(^^)

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トレードで負けない土台をつくる

いつも反発が重要とか
節目の確認が大事とか言っていますが
今日はおさらいも込めて
もう少し突っ込んで
お話しようと思います。


この手法ダメだわ。
もっと良い手法ないかな?

(昔のとらがそうでしたが・・・^^;)

とよく思うことがあれば
きっとなにか気付きがあると思います。



ではドル円の日足です。
18doru1.png

反発の節目としてみていたのが
ちょうど青い四角で囲ったゾーンです。

なぜここを反発の節目と見ていたのか。


それはピンクの○で囲った
「最高値を作った安値」があるからです。


この最高値に向けてみんなの買いが
集中したポイントですよね。

じゃあ111.98あたりの安値は
どうなのって話ですが
ここからの上昇は
最高値を作っていません。

つまりここは買ってはいけない・・・
とまでは言いませんが
短期的な節目に過ぎません。

言ってみればスキャルで使うような
安値ということです。


長期的な節目を見つけるには
この「最高値を作った安値」がどこにあるか
を探してあげればいいわけです。
上昇トレンドで話でね。

節目はわかりましたか。



ではここからV字上昇を見せるのかどうか。
それともさらに安値を突き破っていくのかが
次の注目ポイントです。


ここで少し小さな30分足を見てみます。


ドル円の30分足です。
18doru2.png

下にある大きな青いゾーン、節目で
確かに反発が起こりました。

しかし一度上げたあと
今は結局再度下に行ってしまった。


トレンドの節目というのは
どの時間軸にもあります。


この例では30分足ですが
安値で反発したあとの
とりあえずの節目は
上にある四角で囲った青いゾーン。

もうお分かりですか?
過去にみんなの売りが
集中したポイントです。


その後は高値を切り下げ
今、安値を更新してきています。


特殊なインジケーターに頼ることなく
トレンドの見方・反発の節目がわかれば
仕掛ける方向がわかります。
利確の目安がわかります。


そして負けたとしても
なぜ負けたのか。
納得することができます。


手法!手法!の前に
トレンドを把握する「土台」が
とても重要なわけです。


この土台があれば
順張りでも逆張りでも
もっと言えばどんな手法にも
応用することができます。(^^)



ps
2018年もあと1日ですね。
のんびり過ごしています。

妻が昔勤めていた会社の恒例行事で
お餅つきに行っているので
毎年雑煮が楽しみなんですね。


そうそうオーブントースターで焼いた
パリッパリのお餅と
鍋で煮込んだトロントロンのお餅
どっちが好きですか。

とらは後者のトロントロンの餅が
のどごし?がよくて好きなんですが
妻は焼いた餅が好きなんですね。

とらは昔小さい頃、
焼いた餅ばっかり食べてきたので
その反動なのかもしれません。

同じように妻は
小さい頃、とろとろの餅ばかり
食べてきたので今は逆に
パリパリのお餅が好きだそうです。

本当に年をとるごとに
好みは変わりますね。


では、よいお年をお過ごしください。(^^)

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買えば下がり、売れば上がる。

先日読者の方から
お悩み質問をいただきました。

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買えば下がり、売れば上がる。

あたかも市場に自分のトレードを
監視されているかのような気分です。
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というもの。

誰しも経験あると思います。^^;


流れはあっているんですよ。

損切はしたものの、結局は
当初の思惑通りの方向に
動いたわけですからね。


原因は、エントリーが早すぎるか遅すぎるか。
ということです。


エントリーが早すぎるというのは
買いを例に説明すると
まだ、押し目買いのチャンスが来ていないのに
早々とエントリーしてしまう場合です。


押し目がきた頃には
アレ?下がってきたぞ・・・
と思って損切りしている。



次にエントリーが遅すぎるというのは
大衆がすでに利益確定を
始めているために起こるわけです。


相場が動いていないで
実は押し目や戻りをすでに形成していた・・・


なんてチャンスを
見逃したくないですよね。(^^)


相場の流れによる節目において
「初動」がとっても重要になってきます。

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