ブログで扱うアレンジ手法について

CATEGORY: トレンド判断  1/12

注意したい「流れ」

今回の記事は、
先週のポンド円の動きで
ちょっと注意したい「流れ」
についてです。

それが2022年3月21日のポンド円
20220327_173809.png


チャートは
ポンド円の15分足ですが
156.80で引いた水平線は
ここが押し目買いになりうるところ。


僕たちのような短期スキャル勢は
買いでやるのも売りでやるのも
OKです。

なぜなら超短期売買だから。

もっと言えば、
即座にエグジットするポイント
を知っているから。


・・・


でも一般的に言えば
ここで

「売りだぁ~」

で突っ込むのは良くない。


というのも
上位足の方向が
完全に上だから。

少なくとも
4時間足と1時間足が
同じ方向となっているのを
狙うのが安全。


いちおう、ここまで落ちたら。とか
何がどうなったら買い戻す

と明確なルールを持っていれば
別ですよ。

単純に下降ブレイク
と、売り急ぐのは危ないよ
ということです。


自分が

・超短期スキャルをしているのか
・中長期のデイトレ~をしているのか

で全然変わってくる。

あるいは、どんな波を狙っているのか。


ブレないトレードのためにも
そこはしっかりと認識
しておきましょう。(^^)

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トレンドをどう読むか?

トレンドをどう読むか?

というのに
代表的なものに「ダウ理論」が
まず出てきますよね。

でもそれだけだと
人によって裁量が
入りすぎてしまって
難しいわけです。

とらのスイングでも
ダウ理論を採用していますが
もっとシンプルなものを使っています。


ダウ理論というのは
ざっくりに言うと

安値を切り上げ
高値を切り上げた

というN字の
「上昇トレンド」

を確認する。
というものです。

updown.png

・・・でもそれだけだと


・どこが安値?
・どこが高値?

・ライン(水平線?トレンドライン?)をひくの?

・上昇トレンドだとしても
 上の時間軸見たら
 戻り売りじゃないの?



と、個人の判断が
強く要するものだったり。


重要なポイントだからこそ
もっとシンプルで簡便な判別が
ポイントになってきます。


特定の状況下において
特定の形が出た時だけ
エントリーするシステム
というのが大事です。



特定の「形」だけで
エントリーしようとすると
ダマしにかかりやすいので
注意が必要。


必ずスイングで
長期的なトレードするなら
特定の「状況」
もセットで確認することです。

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買いと売りを分けるスイングの売買判断

スイングにおける
売買のご質問を頂きましたので
共有させていただきます。m(_ _)m

**************************************
とらの介さま
質問よろしくお願いします。

先週は、ポン円4時間でボロを出してしまいました。ポン円が再度上げてきたところで、そろそろ下がるだろう・・・という憶測の中バチンと150.20辺りからショートで入って損切りしました。

私は、今くらいのボラがあるとつい調子に乗って逆張りで入ってしまう癖があるのかなと。
とらの介さんはそこでショートという考えはなかったでしょうか。
**************************************


20210328gj.png


26日の午前中から欧州にかけて
赤い波を想定していたことかと思います。

4時間足だけ見るともちろん
そこから再度一段下げることも
考えられたと思います。m(_ _)m


ただ、スイングトレードの前提で
お話させていただきますと
そもそも今は大きな目線が
買いゾーンにあります。


これは「とらのスイング」にある
目線の判断でも判別できますが(^^)
ダウで見るなら147.30-40付近が
買いと売りの節目になります。


なので直近で上げてきたところで
どこで買うかという
選択肢があっても良かったかな
と思います。


仮に売っていくとすれば
さらに短期足15分~30分足の
下降トレンドを形成する動き
の確認も必要です。

(スキャルならまた話は別ですが・・・。)

これは最低限。
もちろん大きな上昇に対して
それを確認するまでは
それなりに時間はかかります。^^;



PS
それも踏まえて
150.25-90付近は
買いで攻めていきたく

きれいに行けば青いラインで描くようなトレンド
ひと悶着あるなら黄色ラインのようなトレンド

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短期の押し目買いポイント スイングトレードで意識する節目(2)

前回は基本にして最強のラインは
レジサポ転換しているラインですよ
というお話をしました。

レジサポ転換しているラインというのは
次回も強く意識されやすい。


じゃー次も押し目になるかどうか
そういったポイントをどう見ていくのか


というのを今日はお話したいと思います。


※とらのアレンジ手法の
話ではありません。m(_ _)m


ポンド円の4時間足の
ちょうどオレンジで囲ったポイントです。
20210227rsl (2)

こういうところを短期足では
どのような動きとなっているか
を見ていきます。



下の図は15分足ですが
それまで下降トレンドとなっていたのが
オレンジ帯でサポートされて
黄色の○で下降トレンドが
一旦終了したことが伺えます。

20210227rsl (3)

これを5分足にすると…
20210227rsl (4)

更に細かい動きがありますが
各々時間軸には
その時間軸の動きがあります。

今回の例で言えば
4時間足が押し目買いポイントだから
15分足で上昇トレンドの
確認が取れれば良いんでしょ?

ってわけではなく

一度15分足の下降トレンドを崩す動きを
確認しましょう
というわけです。


もう少し抽象度を上げていうなら
長期足で期待する動きにおいて
短期足では短期足の動きがあるので
それを別に捉えることが大事です。


そしてまた
短期足でもレジサポのような
強力なサポートによって
上昇していく動きに繋がります。


ここがしっかりしてくると
短期足で下手に損切りしなくなったりと
短期足に振り回されるようなことも
減っていきます。(^^)

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基本にして最強のライン スイングトレードで意識する節目(1)

スイングトレードしている人で
ラインを引いている人は多いと思いますが
チャートの中に何本も引いて

「結局どこにライン引けばいいの~???」

「どこのラインが一番効くの??」

「もうどこにライン引いたらいいかわかんない!」


って悩んでいたら
お役に立てるかもしれません。


基本にして最強のラインといえば・・・

結論から言えば
「レジサポ転換」ラインです。


ハイハイハイって
声が聞こえてきそうですが。^^;


ラインと言うと
引く人によって度合いが違うのが
デメリットですが
単純かつ強力なのもあるので
それを今日はお話したいと思います。


例えば、上昇相場の際
頭打ちとなったポイント(レジスタンス)を
上に突き抜けたあと
今度はそこが支え(サポート)になって
再度上昇したポイントです。


直近のポンド円の4時間足で見てみると
赤と青の四角で囲まれたポイントがそうです。
20210227rsl (1)

赤の四角がレジスタンス
青の四角がサポート

レジスンスで頭打ちに
なっていたポイントが
その後上に突き抜けて
今度はサポートになって上昇していった
わけですよね。


で、そのレジスタンスだったところが
サポートに切り替わったところで
引けるラインというのは
基本であり、もっとも意識されやすい
ので
今日はそれだけ覚えていってもらえると
嬉しいです。

ライン引くなら
「レジサポ転換」

20210227rsl (2)

じゃー、そのオレンジの
四角で囲ったポイントで
バチンと買っていけばいいんだね?

ってところですよね。

小ロットで打診買い(試し買い)もアリ
ですが、、、
そこを短期足でどう見ていくか
どう言う動きになれば
買いを考えるのか。

これをまた次回にお伝えします。(^^)

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