ブログで扱うアレンジ手法について

CATEGORY: 順張りと逆張り  1/2

長期順張り・短期逆張りの発想

読者の方からのご質問を
共有させていただきます。m(_ _)m

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相場の流れ?トレンドを意識しながら夜間にクロス円を中心にトレードしています。

ところがどうも私がポジションを取ると8割9割の確率で逆に行きます。

損切りは-10pipsくらいでやっているのですが感覚的にものの数分で逆行してしまうのです。

それならばと思い逆のポジションを取ることもあるのですが、結局はどうしてその方向に動いていくのかはっきりとわかりません。

いきなり厚かましい質問で申し訳ありませんが、なにかいいアドバイスいただければと思います。
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どういうタイミングで
エントリーしているのか
詳しくわからないので
心許ないのですが

ポジションを取るタイミングが
早すぎるかもしれません。

損切りは-10pips程とのことなので
早すぎず遅すぎず
という気もします。


で、相場の流れを見ているのなら
トレンド方向に仕掛けて入ると思いますが
例えばちょっとした押し目までは
しっかり待つのが基本です。


長期順張り・短期逆張りって言えば
イメージしやすかいもしれません。

トレンド方向を意識しつつ
短い足で大衆の逆を行く動きを
しっかりと待ってから入る。


例えば買いの流れができていたとしたら
短期の節目を下にブレイクしたところで
買いを狙っていくとかですね。

2021071018gj.png


もちろんそのまま
下がるかもしれないので
エントリーする・しないの
条件も意識してみると
いいと思います。(^^)

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暴落に乗るか、折り返しを獲るか

雇用統計を受けてドル円は下げ
20210508_011246.png



ポンド円は下げてから折り返す
20210508_021324.png



下振れして、そのまま下に向かうのか
下振れして、反発上昇を狙うのか


簡単に言うと
・順張りで攻めるのか
・逆張りで攻めるのか
ってことです。


ここの判断が
トレードしたての頃は
よく迷った。


順張りこそ王道だから
順張りで行くのか。

いや、ここは
エッジを効かして
逆張りで行くか・・・。


どっちがいいのか・・・


一般論といいますか
特殊なスキャルパーを除いていえば
こういう急騰、急落相場は
無茶して手を出さなくて
いいです。

むしろ1日待って
トレンドが出てくるのか
それとも戻してくるのか
そういう判断でいいと思うんです。


ただ短期でトレードするなら
順張りで行くところか
逆張りで行くところか
その判断を早めにしなきゃ
いけないときがあります。

すぐにできるときもあれば
トレードの戦略によっては
遅くとも1時間以内に。

ここを間違えて
ズバッと抜かれると
大きな痛手を被ることになります。

きちっとその判別基準を
持っておくことをおすすめします。


それでは良い週末を。(^^)

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MACDはスキャルピングに使えないのか?

今回はMACDという昔からある
テクニカル指標のお話です。

MACDって実際使えるの?
どうやって使うの?

って方に向けて書いていきます。


MACDって簡単に言うと
EMA(移動平均線)2本の差を表したもの。

設定も標準で(12.26.9)ですよね。

EMA12とEMA26の差を
9日間の平均で出したもの。

12と26がMACD
9がMACDシグナルになります。

20210305macd.png


一般的には
MACDを見て方向を確認したり
MACDとMACDシグナルが
クロスするところで売買したり
に使われます。


で・・・

「そんな単純なもので
 実践に使えるの??」

「だったら苦労しないし」



というのが
率直な感想ですよね。


実際はトレンド相場で
ボラティリティ(値幅)があれば
使えます。

ただレンジ相場や
秒単位で上下に動く相場
ランダムに動く指標時
ボラのない相場では
ほぼ使えません。


いろいろと判断するのが
遅すぎて。



じゃーダメじゃん(笑)何に使うの?


って話ですが
何にというより
「どのように使うか」が
大事だと思います。


特に注目するといいのが
実は「ヒストグラム」の方です。


MACDラインだけだと
上向いているとか
クロスしてきた
とかしかわかりません。

でもヒストグラムは
方向以外にも
相場の強弱までもわかります。


例えばMACDが上昇でも
ヒストグラムは右肩下がり
になっているとか。

20210305macd2.png


いわゆるダイバージェンス。

例えばダイバージェンスが
1時間足で確認できたら
5分足で今から入るのは遅いかな?
って判断できたり。

逆にポジションを持っていたら
そろそろエグジットするかな?

って判断にも繋がります。


MACDのラインで
トレンドの方向を確認し

ヒストグラムで
トレンドの強弱を補う


ほかの時間軸に
絡ませて使うのも
面白いですよね。(^^)


例えば5分足で
短期トレードしていたら
ヒストグラムの反転で
エグジットするとか

ひとつ下の1分足のヒストグラムが
0ラインを超えてきたから
早めにエグジットするとかね。

他の時間軸で使ったり
他のインジケーターと組み合わせたり
使いようです。


以上、MACDの使い方について
とらなりに解説してみました。(^^)

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手法を活かすための基本

たくさんの方とご相談を受けて
感じることの一つに
トレードを難しく考えすぎる・・・
というのがあります。


5分足、15分足でとにかく
自分の売買ポイントに来たから
とりあえずトレードして自爆。


なぜ自爆したかって、
レンジ相場なのに、
順張りで挑んでいたり、

トレンド相場なのに、
逆張りで挑んでいたり・・・



いま、手法が沢山あり過ぎて
基本をおそろかに
されてるような印象をうけます。


勝てるトレーダーになるには、
何が大切でしょうか。

手法?
資金管理?
メンタル?

全部大事です。(笑)


でもとらがやっぱり思う
最も大事なのは
「基本」かな?
って思うわけです。


何事においても
まずは基本が大事。


最終的には
テクニックな部分も必要だけど、
それは基本じゃないですよね。


基本がわかっているからこそ
負けた時も反省できるし
次に活かすことができる。


面倒かもしれないけど
やっぱり基本から
トレンドってなんだっけ?
レンジってなんだっけ?

トレンドから
レンジに移る定義は?

レンジから
トレンドに移る定義は?


こうしたトレンドの意味を
把握しておくことって
重要です。(^^)

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逆指値エントリー

224149.png


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逆指値エントリーってなんですか?
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というご質問を
何通か頂いたので
整理しておきたいと思います。


逆指値エントリーというのは、

現在の価格よりも高い価格になったら買う。

あるいは、

現在の価格よりも安い価格になったら売る。

という、
価格の動きに着いていく
順張りのエントリーです。

逆指値エントリーは
順張りエントリーなんです。


で、

たぶん、指値でエントリーというのは
聞き慣れているのかもしれませんが、
指値エントリーは、
逆張りになるんです。


ここは少し間違えやすい
のかもしれません。


普通ロングなら
安いところで買いたいわけです。

だから
現在の価格よりも安くなったら買う。
というのは、もっともなんですが
それが指値エントリーになります。

ただもっと下がるかもしれませんから
指値エントリーするには
強固なサポートだということを
確認しておく必要はあります。


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