基本にして最強のライン スイングトレードで意識する節目(1)

スイングトレードしている人で
ラインを引いている人は多いと思いますが
チャートの中に何本も引いて

「結局どこにライン引けばいいの~???」

「どこのラインが一番効くの??」

「もうどこにライン引いたらいいかわかんない!」


って悩んでいたら
お役に立てるかもしれません。


基本にして最強のラインといえば・・・

結論から言えば
「レジサポ転換」ラインです。


ハイハイハイって
声が聞こえてきそうですが。^^;


ラインと言うと
引く人によって度合いが違うのが
デメリットですが
単純かつ強力なのもあるので
それを今日はお話したいと思います。


例えば、上昇相場の際
頭打ちとなったポイント(レジスタンス)を
上に突き抜けたあと
今度はそこが支え(サポート)になって
再度上昇したポイントです。


直近のポンド円の4時間足で見てみると
赤と青の四角で囲まれたポイントがそうです。
20210227rsl (1)

赤の四角がレジスタンス
青の四角がサポート

レジスンスで頭打ちに
なっていたポイントが
その後上に突き抜けて
今度はサポートになって上昇していった
わけですよね。


で、そのレジスタンスだったところが
サポートに切り替わったところで
引けるラインというのは
基本であり、もっとも意識されやすい
ので
今日はそれだけ覚えていってもらえると
嬉しいです。

ライン引くなら
「レジサポ転換」

20210227rsl (2)

じゃー、そのオレンジの
四角で囲ったポイントで
バチンと買っていけばいいんだね?

ってところですよね。

小ロットで打診買い(試し買い)もアリ
ですが、、、
そこを短期足でどう見ていくか
どう言う動きになれば
買いを考えるのか。

これをまた次回にお伝えします。(^^)

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